宮城県に住む看護師経験3年の古角未央子さんの実態|働く看護師に聞く実態調査サイト【hear kan】

:の紹介ページ


古角未央子さんの勤務先について

古角未央子さんが働く「宮城消化器医療センター」

腸の病気には積極的に取り組んでいます。特に炎症性腸疾患。この疾患は、難治性かつ原因不明であることが多く、診断や治療も難しいものではありますが、過去の症例を踏まえ、内科的治療と外科的治療を組み合わせて対応しています。

常勤(日勤のみ)を選んで良かったところ

日勤のみの勤務を選んだことで、子どもの保育園代を安くすることができました。夜勤のある時は、主人の帰宅時間まで延長保育をお願いしていたので、ものすごく延長保育料がかさんでいたんです。

常勤(日勤のみ)の懸念点

憧れの「看護師長」にはなれない……という所でしょうか。やはり、夜勤をこなし、スキルアップしてこその看護師長ですので。

職場の雰囲気

明るく元気な職場です。

宮城消化器医療センターの求人募集

常勤での求人をしているそうですね。半年勤務後は、夜勤ありへ変更ということも可能ということです。

古角未央子さんが思う、来てほしい人材

看護師の仕事は、感謝されることが多いもの。その感謝に、きちんと見合うだけの、いやそれ以上の看護が提供できるような看護師に来てほしいですね。

古角未央子さんの看護師歴に関して

看護師をはじめるまで

病気に関して、恐怖を感じることもありました。

3年の経験で培ったもの

恐怖を感じて萎縮するのではなく、学んでその怖さを払拭できるようになったことです。

最近のやりがい

さまざまな病気について書かれた文献を読みあさっています。随分、知識が深くなったと感じています。

今後の未来像

近い将来、得た知識を、役立てる「何か」をしたいです。

3年の経験を通じてやってみたいと感じた診療科

心臓血管外科です。

働く看護師に聞く実態調査サイト【hear kan】