京都府に住む看護師経験3年の窓側古希子さんの実態|働く看護師に聞く実態調査サイト【hear kan】

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窓側古希子さんの勤務先について

夜勤専属を選んで良かったところ

夜の活動には慣れているので夜勤の方があっています。生活習慣も元々が夜起きて朝寝るというルーティーンなのでむしろやりやすいんです。しかも同じ時間働いても夜勤の方が担い手が少ないのでたくさん稼げます。私にとっては最高の環境だと言えるでしょう。

窓側古希子さんの看護師歴に関して

看護師をはじめるまで

私は看護師を始める前は魔法少女系アイドルをやっていました。魔法少女「ガキタ・マドカ」というご当地アイドルで結構人気がありました。しかし、マネージャーのべん蔵さんチックな苦学生とのスキャンダルなどがありファンとのいざこざでヒステリーを起こして精神科に通うようになりました。ファンから「痛い子」「田舎くさい顔」などとインターネットサイトに書き込みをされ、ノイローゼになってしまったんです。そこで出会った看護師さんに感化されて、退院後アイドルをやめて看護師になろうと思いました。

3年の経験を通じてやってみたいと感じた精神科

私も精神科に通っていたこともあり、患者様の気持ちがよく分かります。どうしてもマニュアルに沿っていなかったり間違いがあると我慢できなくて激怒して、人の気持ちを考えないできつい言い方をしてしまうんです。その結果ヒステリー女と呼ばれてしまうようになってしまいましたが、精神科には同じように心の問題を抱えている患者様がたくさん来ます。そんな患者様と同じ目線でやり取りする事がとても大切な事をこれまでの勤務で学んだので、これからも患者様の気持ちを考えて接していきます。

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