和歌山県に住む看護師経験4年の塩屋須磨男さんの実態|働く看護師に聞く実態調査サイト【hear kan】

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塩屋須磨男さんの看護師歴に関して

看護師をはじめるまで

私は淡路島の出身なんですが、看護師を始める前は漁師をしていました。高校を卒業してすぐ漁師になって海で生きてきました。そんな私でしたが25歳を超えた頃から段々体力の限界を感じ始め、安定して働ける仕事がしたいと思いそれまでに貯めた貯金をはたいて看護学校に通ったんです。それからというもの慣れない女性との関わりに苦労しましたが、なんとか卒業して資格を取ることが出来ました。本当に、高校を卒業してからずっと漁師をしてきたので女性と関わったことがあまりなくてどう接したらいいか分かりませんでした。かなり苦労しましたが今はだいぶ慣れましたね。

4年の経験で培った看護師の仕事

看護師の仕事の中で培ったのは特にヒアリング力ですね。患者様から症状についてどのような状態なのかを細かく効く事でより正しい診察が可能になるんです。医師が診察する手間を少しでも和やらげることも看護師の大切な仕事なので積極的に取り組んでいます。何よりも患者様の緊張を和らげることが出来るのがいいですね。

最近のやりがい

最近やりがいをとても感じられた出来事がありました。患者様が完治して退院されるときに「塩屋君に担当してもらってよかったよ。褒めてやる。誇りを持て。」と言って頂いたんです。その言葉を頂いた時に看護師としてこれからもがんばっていこうと思いました。

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