大阪府に住む看護師経験6年の報連愛子さんの実態|働く看護師に聞く実態調査サイト【hear kan】

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報連愛子さんの看護師歴に関して

看護師をはじめるまで

私は看護師になる前パチンコ屋で働いていました。パチンコ屋の仕事は一般的にきついと言われていますが、結構楽しいんです。騒がしい店内とノリのいい同僚に囲まれて時給もいいですし気に入っていました。こんなに楽しい生活でいいのかなと思っていた時期もありましたが、そのような疑問は押しつぶして楽しい生活を謳歌していました。しかし、20代後半になって友達はみんな就職して家庭や子供を持ち出します。私は結局アルバイトの収入なので家庭を養えるような収入までは得られません。そして仲の良かった職場の人間が少しずつやめていき新たしい人になると段々話が合わなくなっていくんです。20代前後の人の流行や話題について行けなくなり、職場で孤立するようになりました。その時私はバイトリーダーのようなポジションにいたんですが、私が待合室に入るとみんな話をやめるんです。そして私が出ていくとまた話し始めます。もうパチンコ店で働くのが辛くなってやめてしまいました。その時に学歴や資格の重要さに気づき、看護師の資格を取ろうと思いました。

 

最近のやりがい

看護師の仕事は毎日本当に大変ですが、患者様と話をして笑顔になってもらえると本当に嬉しくなります。看護の仕事を通して患者様の笑顔を見るのが今の私のやりがいです。

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